
代表/理学療法士・ピラティスインストラクター
桑原 紘平
KUWAHARA KOHEI
身体のことを、
安心して相談できる場所に
姿勢や動きを詳しく確認し、必要な部分を整え、よい動きを身につけるところまで。専門的な内容もできるだけ分かりやすくお伝えし、一人ひとりに合った進め方を一緒に考えます。
病院・外来・訪問リハビリでの経験
整体とピラティスを組み合わせたサポート
姿勢と動きを細かく確認してご説明
身体を見るだけで終わらせない、3つのサポート
施術を受けるだけ、運動するだけではなく、今の身体を理解し、日常でも無理なく使える状態を一緒に目指します。
姿勢と動きを確認する
お悩みの場所だけでなく、姿勢や動作、身体の使い方を確認し、現在の状態を分かりやすくお伝えします。
必要な部分を整える
整体や運動を組み合わせ、硬さや動きにくさなど、その方に必要な部分へ無理のない方法で働きかけます。
よい動きを身につける
ピラティスを通して、自分で身体を扱う感覚を養い、ご自宅での運動や続け方までお伝えします。

身体のことを学び続ける原点
小中高では、水泳、サッカー、野球、バスケットボールなど、さまざまなスポーツに夢中になりました。始めたからには上達したい。その気持ちが強く、肩や肘、腰、すねを痛めても、足首の捻挫を繰り返しても、ほとんど休まず練習を続けていました。
当時は、施術を受けていることだけで安心し、痛くなるのは自分の努力が足りないからだと思っていました。だから、さらに練習量を増やす。その悪循環の中で、なぜ自分はこんなに痛みを繰り返すのか、ほかの人と何が違うのかを知りたいと思ったことが、理学療法士を目指した原点です。
患者様の言葉から気づいたこと
回復期リハビリテーション病院では、骨折や手術後、脳梗塞、難病など、重い障害を抱えた方の退院支援に携わりました。寝たきりだった方が補助具を使って生活できるようになる。その姿を見て、私は「ここまで回復できたのだから、きっと喜んでくださっている」と思い込んでいました。
しかし、退院を前にした患者様が、ぽつりと「これじゃ、生活できないよ」と話してくださいました。自宅へ戻れることと、安心して暮らせることは同じではない。その言葉を聞いたとき、自分は大きな勘違いをしていたと気づきました。
重症になってからだけではなく、その前に支える方法を学びたい。このような不安を抱える方を少しでも減らしたい。その思いが、外来整形外科へ進むきっかけになりました。
外来リハビリと2人の師との出会い
外来整形外科では、検査と評価から問題点を見極め、必要な部分へ働きかける考え方を学びました。それまでの私は、きつい運動を続け、時間をかけて少しずつ変わることが最善だと思っていました。細かく身体を確認することで、その場でも変化を引き出せることを知った時間は、私にとって特別なものでした。
もう一人の師は、明るく、頼りになり、「自分もこのような人になりたい」と思える存在でした。技術があることと、安心して相談できること。その両方があって初めて、人を支えられるのだと教わりました。
自分の身体を扱うためのピラティス
理学療法士として学びを重ね、少しずつ結果を出せるようになった一方で、自分自身が手本となる姿勢や動きを体現できていないことに気づきました。頭では分かっていても、自分の身体ではできない。そのもどかしさの中で出会ったのが、ピラティスでした。
ファンクショナルローラーピラティスを学び、自分の身体に集中し、動きを繰り返し練習することで、初めて分かったことがたくさんあります。現在も、お伝えする運動はできる限り自分で試し、身体で確かめたものを提供することを大切にしています。
整体とピラティスを、一つの場所で
治療に少しずつ自信が出てきた頃、今度は自分自身が骨折、むち打ち、腰の痛みを経験しました。眠れないほどの痛みや、このまま良くならないのではないかという不安。知識があっても、痛みの中では心細くなることを身をもって知りました。
もっとつらい経験をされている方と比べることはできません。それでも、自分が痛みや不安を経験したことで、以前とは違う気持ちで相手の言葉を受け止められるようになったと思います。
身体を詳しく見てもらいたい方も、これからのために運動を続けたい方も、同じ場所で安心して相談できるようにしたい。その思いから、整体・ピラティススタジオを始めました。
経験を重ね、今のサポートへ



大切にしている3つのこと
身体を知る
今の姿勢や動きを確認し、身体に何が起きているのかを、ご本人と共有するところから始めます。
必要な部分を整える
全員に同じ方法を行うのではなく、その日の状態や目標に合わせて必要な内容を組み合わせます。
よい動きを身につける
レッスン中だけでなく、日常生活でも無理なく身体を使えることを目指してサポートします。

資格・研修歴
医療・運動・姿勢の各分野を横断して学び、実際に自分でも練習し、理解した方法をお客様へのサポートに活かしています。
- 理学療法士
- 運動器認定理学療法士
- 徒手認定理学療法士
- ファンクショナルローラーピラティス マスターインストラクター
- 国際シュロス法認定セラピスト(ISST)
- 国際マッケンジー協会認定セラピスト(Credentialed MDT)
- 国際PNF協会 Advanced Course 修了
学生時代は水泳、サッカー、野球、バスケットボールを経験。現在も、学んだ運動は自分自身で実践し、身体で確かめることを大切にしています。
専門性を支える学び
代表的な資格・研修の認定証です。画像を押すと大きくご覧いただけます。
初めての方へ
スタジオの考え方や、パーソナル・グループの違いについては、こちらからご覧いただけます。
どの方法が合うか分からない方も、
まずはお気軽にご相談ください
身体の状態や目標を伺い、パーソナルと少人数グループのどちらが合いそうかもご案内します。




