
立っているだけで疲れる。
ふくらはぎが張る。
足裏が重い。
腰や首肩まで力が入る。
そんな時、
「体力がないのかな」
「筋力が足りないのかな」
と思う方も多いかもしれません。
でも、立つ姿勢は
足裏からの感覚にかなり支えられています。
足裏で床を感じにくかったり、
足指が浮きやすかったり、
扁平足や外反母趾が気になったりすると、
身体は足元ではなく、
膝・股関節・腰・首肩で
バランスを取ろうとすることがあります。
すると、立っているだけなのに
ふくらはぎが張ったり、
腰や肩に力が入りやすくなることも。
疲れている場所だけが、
原因とは限りません。
まずは、
足裏が床にどう触れているか。
左右で体重のかかり方に違いがあるか。
足指が浮いていないか。
そんな小さな感覚に
やさしく目を向けてみてください。
立つことがつらい時こそ、
無理に頑張る前に、
今の身体の支え方に気づくことが大切です。
今日立っている時、足裏がどんなふうに床に触れているか少し感じてみてくださいね。
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