今日のレッスンでの気づきをシェアします!
テーマは「余計な力を抜くこと」。
皆さん、仰向けで寝た時に 「頭」や「背中」に体重がグッと乗っている感覚はありませんか? 実はそれ、リラックスできているようで、体が緊張しているサインかもしれません。
先日学んだDNS(発達運動学)という理論では、こんな風に考えます。
新生児のころ 頭や背中で床を押してしまい、腰が反りやすい状態。
生後3ヶ月ごろ お腹の深層部(インナーマッスル)が働き始めると、余計な反りが消え、背中全体で床をとらえられるようになります。
つまり、インナーマッスルが正しく働けば、背中の緊張は抜けるんです。
しかし、私たち大人は生活習慣の中で「誤った体の使い方」を学習してしまいがち。 インナーマッスルをサボらせて、外側のアウターマッスルをガチガチに固めて体を支えようとしてしまいます。
これでは、どんなに運動しても効果半減…

だからこそ、 「働きすぎている外側の筋肉を、まずは緩めてあげること」 これが、正しく体を動かすための最初のステップとして、とってもオススメなんです。
「鍛える」前に「緩める」。 ぜひ意識してみてくださいね♪
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