その疲れ、肺のせいかも?デスクワーク女性が陥る「呼吸の浅さ」と改善の鍵
長時間のパソコン作業で「マッサージに行っても肩こりがすぐ戻る」「寝ても疲れが取れない」……。そんなお悩みを持つ方の多くに共通しているのが、**「呼吸の浅さ」**です。
なぜデスクワークで呼吸が浅くなるのか?
長時間のデスクワークにより、背中が丸まり、頭が前に出る「巻き肩・猫背」の姿勢。このとき、解剖学的には**「上位交差症候群(Upper Crossed Syndrome)」**と呼ばれる状態に陥っています。
この姿勢では、肋骨(胸郭)がガチガチに固まり、メインの呼吸筋である**「横隔膜」**が本来の可動域を失います。その結果、首や肩の筋肉(斜角筋や胸鎖乳突筋)を無理に使って呼吸する「努力性呼吸」になり、肩こりが悪化するという悪循環に陥るのです。
「浅い呼吸」が引き起こす体へのダメージ
自律神経の乱れ:浅い呼吸は交感神経を優位にします。常に「戦闘モード」の状態になるため、リラックスできず睡眠の質が低下します。
代謝の低下と「ぽっこりお腹」:横隔膜はインナーユニット(体幹)の一部です。ここが動かないと内臓が適切な位置に保持できず、腹圧(IAP)が下がって下腹がぽっこり出てしまいます。
ピラティスで「呼吸の質」を変える
ピラティスで行う「ラテラル呼吸(胸式層状呼吸)」は、固まった肋骨を360度広げ、横隔膜の柔軟性を取り戻します。
Point: 呼吸が変われば、意識しなくても姿勢は整います。
「頑張って胸を張る」のではなく、「勝手に胸が開く」体へ。
Personalbodyでは、整体で筋肉を緩め、ピラティスで正しい動きを再学習させることで、あなたの日常を「楽な体」へと導きます。
整体・ピラティススタジオ Personalbody
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