
40代~50代になると心配になる「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」。 ある日突然腕が上がらなくなると思われがちですが、実はその予兆は「肩甲上腕リズム」の破綻から始まっています。
正常な身体では、腕を真上(180度)まで上げる際、肩関節だけで上げているわけではありません。腕が120度、肩甲骨が60度動くという「2:1の黄金比」で連動しています(これを肩甲上腕リズムと呼びます)。
しかし、猫背や巻き肩で肩甲骨が外側に開いたまま固まると、このリズムが崩れます。 肩甲骨が動かない分を肩関節だけで無理に動かそうとし、結果として腱板(インナーマッスル)や関節包に過剰な摩擦が生じ、炎症=痛みへと繋がるのです。
当スタジオのレッスンでは、ローラーを使って肩甲骨周りの筋肉(前鋸筋や菱形筋)を正しく機能させるワークを行います。 ただほぐすだけでなく、「肩甲骨を安定させながら腕を動かす」という正しい運動パターンを脳に記憶させます。
解剖学に基づいた動きは、決して痛みを伴うものではありません。 「最近、エプロンの紐が結びにくい」「髪を洗うのが億劫」 そんな小さな違和感があるうちに、理学療法士と一緒にメンテナンスを始めましょう。将来の激痛を防ぐのは、今のケアです。
整体・ピラティススタジオ Personalbody
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