

徒手(手技)× 運動療法
10年以上の臨床経験から導き出した、「戻らない体」をつくる最適解
「マッサージに行くとその時は楽になるけれど、すぐに戻ってしまう」 「体を動かしたいけれど、痛みがあって不安…」 「自分の姿勢がどう悪いのか、本当の原因を知りたい」
そんなお悩みに対し、理学療法士・ピラティスインストラクターとして10年以上の経験を持つ代表が、医学的根拠に基づいたオーダーメイドの施術を提供します。
私たちのゴールは、その場の気持ちよさだけではありません。 「痛みや制限のケア(徒手)」だけでなく、「支える力をつける(運動)」ことで、不調を繰り返さない状態を目指します。
■ なぜ、「徒手」と「運動」の両方が必要なのか?
悪い姿勢や身体の使い方の癖が続くと、関節の動きが悪くなり(可動域制限)、体を支える筋力や体力が低下してしまいます。
この状態で、マッサージなどの「徒手」だけで筋肉をほぐしても、体を支える筋力が戻っていなければ、すぐにまた姿勢は崩れ、不調が再発してしまいます。 Personalbodyでは、以下の2つのアプローチをセットで行うことで、「動ける体」「疲れない体」を再構築します。
1. 徒手療法(パッシブケア):まずは「動ける状態」へ
痛みや制限が強い状態で無理に運動をすると、かえって状態を悪化させてしまうことがあります。 まずは関節や筋肉、筋膜、神経の状態を詳細に評価。セラピストの手によって動きの制限を取り除き、安全に動ける土台を作ります。
2. 運動療法(アクティブケア):その状態を「定着」させる
徒手療法で整った体を、より効果的かつ永続的なものにするのが「運動」です。 「動かしても痛くない」状態から、筋力トレーニングやストレッチ、ピラティスを行い、正しい身体の使い方を脳と体に覚え込ませます。
■ 世界基準の技術を、あなたのためにカスタマイズ
Personalbody整体では、決まったマニュアル通りの施術は行いません。 徹底したアセスメント(評価)に基づき、世界中のリハビリ現場で採用されている以下の技術を組み合わせ、あなたに最適なアプローチを行います。
動きの質を高めるアプローチ
・PNF(固有受容性神経筋促通法) 神経と筋肉の連動を高めるリハビリ手技です。筋肉をスムーズに動かすための「神経の回路」を整え、動きやすさを引き出します。
・DNSアプローチ(動的神経筋安定化) 赤ちゃんの運動発達プロセスに基づいたアプローチです。無理なく体幹(コア)を安定させ、本来の正しい呼吸と姿勢を取り戻します。
痛みと制限へのアプローチ
・マッケンジー法(MDT) 腰や首の痛みに対し、特定の「動きの方向」を用いて不調を整える運動療法です。ご自身で痛みをコントロールする力を養います。
・マリガンコンセプト(Mulligan) 「痛みなく動かす」ことを重視した徒手療法です。関節をわずかに操作しながら動かすことで、痛みのないスムーズな可動域を確保します。
姿勢・側弯への専門的アプローチ
・シュロス法などの側弯症特異的運動(PSSE) 国際的なガイドライン(SOSORT)に基づき、呼吸法と3次元的な自己矯正を組み合わせたアプローチを行います。背骨のカーブや姿勢の崩れに対して、専門的な視点で対応します。
■ Personalbodyが約束すること
私たちの施術は、ただベッドに寝ているだけでは終わりません。 少しハードに感じることもあるかもしれません。 しかし、それは「あなた自身の身体を変える力」を引き出すために必要なプロセスです。
原因をしっかり見極め、最適な手技を提供し、再発予防まで一緒に考える。 「一生付き合っていく大切な体」だからこそ、一時的な癒やしではなく、確かな変化を手渡したいと考えています。
「本気で体を変えたい」 そう願うあなたの想いに、全力でお応えします。


当店の誓い
■私たちは、皆様の健康と美容のお手伝いをするために、 知識と技術の向上に努めます。
■表面的な症状だけでなく、根本的な改善を目的にかかわります。
■今の悩みの解決だけでなく、10年後も健康で美しい あなたでいられるようお手伝いいたします。
■お客様に本当に必要な施術・商品以外はお勧めいたしません。強引な勧誘なども絶対に致しません
以下の方はお断りさせていただきます
■本気で改善する気の無い方
■無断キャンセルをされる方
■1回ですべての改善を求める方
■癒やしのみの目的の方
■私たちの指導に耳を傾けない方
■他のお客様に迷惑行為をされた方

