
病院に1ヶ月通っても変わらない、その不安を「動ける自信」に変える
・薬と電気で様子を見るだけで、本当に良くなるのか不安 ・朝起きた瞬間から腰が痛く、一日が憂鬱になる ・同じ姿勢でいられず、仕事や家事に集中できない ・手術が必要と言われ、この先の生活が怖くてたまらない ・家族や職場に迷惑をかけている自分が情けなく、腹が立つ
この悩みを抱えているのは、あなただけではありません。 Personalbodyでは、病院でのリハビリ経験豊富な理学療法士資格保有者が、あなたの腰痛の本当の原因を見極めサポートいたします。

病院では薬で様子をみるだけで本当に治るのか不安な日々を過ごしている
病院に1ヶ月以上通っても変わらない
手術を勧められるほどの椎間板ヘルニアでこの先動けるのかが怖い
朝起きた時に腰が痛い、同じ姿勢でいられない
家族や職場に迷惑をかけるのが辛いし、こうなるまで悪くしてきた自分に腹が立つ
腰痛がひどくてあるけない
いつまでこの痛みが続くのか全く先が見えないetc
この悩みを抱えているのはあなただけではありません。
科学的データから見る、電気やマッサージが不十分な理由
病院や一般的な整骨院で行われる電気療法やマッサージだけで改善しないのには、明確な数値的・医学的根拠があります。
- 姿勢による椎間板内圧の劇的な変化 スウェーデンの整形外科医ナッケムソン(Nachemson)の研究によると、直立姿勢を100とした場合の腰椎椎間板にかかる圧力は、椅子に座るだけで140、さらに椅子に座って前かがみになる姿勢では185にまで上昇します。 マッサージで一時的に筋肉の緊張を緩和しても、これら「姿勢による物理的な圧縮負荷」を分散させるための腹圧コントロールや関節の連動性が再獲得されない限り、腰への負担は24時間蓄積し続けます。 引用:Nachemson, A. (1976)
- 慢性腰痛における再発率の高さ 腰痛の約80パーセントは、一度改善しても1年以内に再発すると報告されています。これは、電気療法などの「痛みを感じなくさせる対症療法」では、腰痛を引き起こした根本的な動作パターン(逃避性運動パターン)が書き換えられていないためです。 脳が記憶した「誤った体の使い方」を修正しない限り、日常生活の何気ない動作で再び限界値を超え、再発を繰り返すサイクルから抜け出すことはできません。 引用:厚生労働省 / 日本整形外科学会
- 腹横筋の収縮遅延(ミリ秒単位の機能不全) 腰痛のない人は、手足を動かす約30ミリ秒から110ミリ秒前に、無意識に腹横筋(体幹の深層筋)が収縮して腰椎を保護します。しかし、慢性腰痛患者はこの反応が有意に遅延することが研究で証明されています。 この「無意識の先行的収縮」は、マッサージのような外部からの刺激では改善されません。自分自身の神経系を介した運動療法によってのみ、ミリ秒単位の精密な機能回復が可能になります。 引用:Hodges, P. W., & Richardson, C. A. (1996)


原因を探りアプローチをします

「腰に電気を当てる」「注射」「痛み止め薬」これらの治療は一時的に痛みを和らげるものです。腰痛は、かがんで痛い人、同じ姿勢で痛い人、歩くと痛い人、ときどきズキっと来る人、常に痛い人など状況も様々です。また場所も背骨の中心で痛い人、左右どちらかで痛い人、お尻が痛い人、ピンポイントで痛みを感じる人、広範囲で痛みを感じる人などがいます。様々な症状に対して同じことをしても変わらないため、あなただけの問題に対してアプローチが必要です

姿勢、動作の改善を図ります

正常からの逸脱(不良姿勢、誤った体の使い方)が起こることで、腰部に偏った負担がかかります。身体の耐久力・回復力に対し負担がかかり続けることで、コップの水があふれるように症状が発生し、周囲の筋肉や、じん帯、椎間板などに負担がかかり痛みを発する事が多くあります。そのため姿勢、動作の改善を図ります。

徒手療法×運動療法

当院では整体での手を手を使った施術と合わせて、ご利用者様自身での運動も重点を置いています。いくら柔軟性がついてもそれを支える筋力が備わっていなければ再発する可能性は非常に高いです。そのため、運動療法も併用し、あなた史上最高の身体を作ります。受け身の治療ではいけません、一緒に問題を解決していきましょう。
