
病院で「老化」と言われたその痛み、諦める前にご相談ください
薬や注射で様子を見るだけで、本当に良くなるのか不安 1ヶ月以上通院しても変わらず、このままでは手術になるのではと怖い 階段の上り下りや、しゃがみ込みが辛く、日常に不便を感じている 膝がしっかり伸びない、曲がらないのは歳のせいだと諦めている 旅行や運動に行きたいけれど、膝がもつか不安で一歩踏み出せない
Personalbodyでは、病院でのリハビリテーションに従事してきた理学療法士が、あなたの膝の状態を医学的視点で分析しサポートいたします
1. 膝にかかる衝撃の数値
機能解剖学の世界的権威であるカパンジー博士(Kapandji)らの報告によると、歩行時には体重の約2倍から3倍、階段の下りでは体重の約3.5倍から5倍の負荷が膝関節にかかるとされています。 例えば体重60kgの方なら、階段を下るたびに膝には200kg以上の物理的な衝撃が加わります。マッサージや注射で一時的に炎症を抑えても、この過剰な衝撃を生み出している歩き方の癖を修正しない限り、膝の軟骨や組織は物理的に摩耗し続けます。
2. 隣接関節による代償作用
膝関節は、股関節と足関節(足首)の間に挟まれた中間関節です。 ジョイント・バイ・ジョイント・セオリー(Cookら, 2010)という医学理論では、膝(安定すべき関節)の痛みは、隣接する股関節や足首(動くべき関節)の機能不全を補った結果であると考えます。膝だけに電気を当てても、股関節や足首が整わなければ、膝への物理的なストレスは軽減されません。

病院では薬で様子をみるだけで本当に治るのか不安な日々を過ごしている
病院に1ヶ月以上通っても変わらない
手術が必要なるのではと不安。ここで何とか食い止めたい
膝の痛みで歩くのが遅くなってきた
階段降りたり、しゃがんだりが辛く日常で不便を感じる
運動や旅行に不安を感じる
膝がまがらない、のばせないのは老化だといわれたが何とかできないか悩んでいる


原因を探りアプローチをします

「腰に電気を当てる」「注射」「痛み止め薬」これらの治療は一時的に痛みを和らげるものです。ひざ痛は、歩き初めに痛い人、長く歩くと痛い人、階段昇りなど踏ん張るときに痛い人、しゃがみや階段の降りで痛い人など状況も様々です。また場所も膝のお皿が痛い人、内側や外側が痛い人、裏側で痛い人、奥が痛い人、腫れを伴っていたい人、ピンポイントで痛みを感じる人、広範囲で痛みを感じる人などがいます。様々な症状に対して同じことをしても変わらないため、あなただけの問題に対してアプローチが必要です

姿勢、動作の改善を図ります

正常からの逸脱(不良姿勢、誤った体の使い方)が起こることで、ひざに偏った負担がかかります。特に股関節、足関節の影響を受けやすいため周囲の関係を見極めることが重要です。身体の耐久力・回復力に対し負担がかかり続けることで、コップの水があふれるように症状が発生し、周囲の筋肉や、じん帯、脂肪体、半月板などに負担がかかり痛みを発する事が多くあります。そのため隣接している関節を注視しながら姿勢、動作の改善を図ります。

徒手療法×運動療法

当院では整体での手を手を使った施術と合わせて、ご利用者様自身での運動も重点を置いています。いくら柔軟性がついてもそれを支える筋力が備わっていなければ再発する可能性は非常に高いです。そのため、運動療法も併用し、あなた史上最高の身体を作ります。受け身の治療ではいけません、一緒に問題を解決していきましょう。
もう歳だから、軟骨がすり減っているから。そう言われてショックを受けたかもしれません。 しかし、近年のエビデンス(Bedsonら, 2008)では、レントゲン上の軟骨の摩耗具合と、実際の痛みの強さは必ずしも一致しないことが証明されています。
大切なのは、今ある機能を最大限に引き出し、膝への負担をどう管理するかです。 もう一度、不安なく階段を降り、行きたかった場所へ旅行に行ける体を目指して、一緒に歩み出しませんか?
