医療機関でのケアに加えて、根本的な動きの再構築を

病院での検査で異常なしと言われたが、首の重だるさが続いている 自分はストレートネックだから仕方ないと諦めている 首が痛くて横や上を向けず、仕事や日常生活に支障がある 寝違えを何度も繰り返し、朝起きるのが不安 ヘルニア等の診断を受け、医学的な処置を続けているが、さらなる改善を目指したい 首の痛みだけでなく、頭痛や目の疲れが慢性化して仕事に集中できない

Personalbodyでは、病院でのリハビリテーション経験を持つ理学療法士が、医学的知見に基づき、首の痛みの背景にある姿勢や動作の癖を詳細に分析します。

医療とコンディショニングの役割の違い

病院での投薬や注射、牽引などの処置は、炎症を鎮め、今ある痛みを緩和させるための重要な医療行為です。一方で、なぜ首に過剰な負担がかかってしまったのかという構造的な問題を解決するには、身体の使い方の再学習が必要不可欠です。

  1. バイオメカニクスに基づく負荷の分散 人間の頭部は約5キログラム、ボウリングの球ほどの重量があります。機能解剖学(Kapandjiら)の知見では、頭部がわずか数センチ前方に移動するだけで、首の組織にかかる物理的ストレスは数倍に増大するとされています。医療で痛みが和らいだ後に、この頭部位置(アライメント)を理想的な位置へ戻さなければ、再発のサイクルを止めることは困難です。
  2. 運動連鎖(キネティックチェーン)の最適化 頸椎は、胸部や骨盤と連動して機能しています。特に胸椎(胸の背骨)の柔軟性が低下すると、首がその動きを代償し、過剰に動かされることで痛みが発生します。局所的なケアだけでなく、全身の運動連鎖を整えることで、首へのストレスを物理的に軽減させることが、リハビリテーション医学の観点からも重要視されています。
病院では薬で様子をみるだけで本当に治るのか不安な日々を過ごしている

病院に1ヶ月以上通っても変わらない

手術が必要なるのではと不安。ここで何とか食い止めたい

首が痛くて仕事に集中できない、イライラする​自分はストレートネックだと思っている
  
首が痛くて横や上を向けない  寝違えを繰り返す

ヘルニアと言われたが、注射や牽引でも痛みが引かない

首が痛くなると目が痛くなる、目がかすむ 
当院のくび通治療の3つのポイント

ナンバー1

原因を探りアプローチをします

「首に電気を当てる」「注射」「痛み止め薬」これらの治療は一時的に痛みを和らげるものです。くび痛は、下を向いて痛い人、上を向いて痛い人、横を向いて痛い人、同じ姿勢で痛い人、夜間痛い人、ときどきズキっと来る人、常に痛い人など状況も様々です。また場所も頸の上側が痛い、肩が痛い、肩甲骨が痛い、頭痛がある人、コリが強い人、ピンポイントで痛みを感じる人、広範囲で痛みを感じる人などがいます。様々な症状に対して同じことをしても変わらないため、あなただけの問題に対してアプローチが必要です

またお仕事(立ち仕事、デスクワーク、楽器演奏やスポーツ…etc)の特性などを観察し、特定の筋肉や関節に負担がかかっていないかを分析します。
例えば、デスクワーカーの方には、理想的なデスクや椅子の高さ、座り方などをご指導します。

ナンバー2

姿勢、動作の改善を図ります

首の痛みの大きな原因の一つとしては、頭の位置にあります。頭は約5キロの重量があり、それを支える頸の骨は非常に小さいため前方に数センチ移動するだけで、首の筋肉や靭帯、椎間板に負担がかかってしまいます。また、首の骨は胸の骨や腰骨とつながっているため不良姿勢、誤った体の使い方によっておこる姿勢、動作の改善を図ります。

ナンバー3

徒手療法×運動療法

当院では整体での手を手を使った施術と合わせて、ご利用者様自身での運動も重点を置いています。いくら柔軟性がついてもそれを支える筋力が備わっていなければ再発する可能性は非常に高いです。そのため、運動療法も併用し、あなた史上最高の身体を作ります。受け身の治療ではいけません、一緒に問題を解決していきましょう。

病院での診断名は、今の体の状態を知るための大切な指標です。しかし、その後の経過をどう作っていくかは、これからの体の使い方次第で大きく変えることができます。

理学療法士として、医療の現場で培った知見を活かし、あなたが痛みや重だるさを忘れて、仕事や趣味に100パーセント集中できる体を取り戻せるよう全力でサポートいたします。