呼吸とともに体側の動きを引き出していきます。

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体側を整えると、肩こりとくびれは同時に変わる
デスクワークが続くと、
体が内側に縮こまり、猫背や巻き肩になりやすくなります。
肩や首がガチガチ、呼吸も浅い。
そんな状態が続いていませんか。
実は、肩こりとくびれはまったく別の悩みのようでいて、
どちらも「体側の使いにくさ」と深く関係しています。
肩こりの背景には、肩甲骨の不安定さがあります。
その安定に関わるのが、前鋸筋という筋肉です。
前鋸筋は肩甲骨と肋骨をつなぎ、腕や肩を支える重要な役割を持っています。
この筋肉は、実は脇腹やお腹の横のラインとも連動しています。
つまり、体側がうまく使えなくなると、
肩はこりやすくなり、ウエストラインも崩れやすくなるのです。
Personalbody柏店で行っているフォームローラーを使ったファンクショナルローラーピラティスでは、
体側や肋骨まわりをやさしく大きく動かすエクササイズを行います。
フォームローラーのサポートにより、
普段あまり動かせていない脇腹や胸郭を無理なく伸ばし、
呼吸とともに体側の動きを引き出していきます。
この動きによって、
胸郭の可動性が高まり、猫背や巻き肩の改善につながります。
肩甲骨が安定しやすくなるため、長年の肩こりや首の重さが楽になる方も少なくありません。
同時に、体側をコントロールしながら動くことで、
脇腹の筋肉が自然に働き、くびれのラインも整いやすくなります。
無理に鍛えるのではなく、
体の連動を取り戻すことで、
見た目と機能の両方が変わっていくのがピラティスの特徴です。
肩こりも、ボディラインも、
年齢や体質のせいだと諦める前に、
体の使い方から見直してみませんか。

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