世界基準の評価で、痛みの原因を科学的に紐解く
「どこに行っても満足できない腰痛」 「マッサージを受けても、すぐに戻ってしまう肩こり」
その原因は、筋肉の硬さだけでなく、関節や椎間板の力学的な状態に関係があるかもしれません。 Personalbodyでは、世界中の医療・リハビリ現場で採用されているマッケンジー法(MDT)を取り入れ、感覚に頼らない根拠のあるアプローチを提供します。
■ マッケンジー法(MDT)とは?
MDT(Mechanical Diagnosis and Therapy)は、ニュージーランドの理学療法士ロビン・マッケンジーによって体系化された、筋骨格系のケアに特化したシステムです。
単なるエクササイズではなく、問診と動作検査によって身体の反応を確認し、論理的に解決の糸口を導き出す評価システムです。

信頼の背景
世界40カ国以上で導入 アメリカ、ヨーロッパを中心に、世界中の理学療法士が腰痛や首のトラブルに対する選択肢の一つとして採用している、グローバルスタンダードな手法です。
方向性を見つける 腰や首のトラブルの多くには、特定の方向に動かすことで身体の状態が変化するという法則性が見られることがあります。MDTでは、この適切な方向を徹底的な検査で追求します。
■ なぜ、Personalbodyのアプローチは納得感があるのか?
レントゲンやMRIなどの画像検査では、腰痛の約85%は原因が特定しにくいと言われています(非特異的腰痛)。画像には写りにくい「関節の動き」や「姿勢の癖」に着目し、以下の3つのステップで不調の正体へアプローチします。
1. 徹底した「反復運動検査」
「前かがみ」「後ろ反らし」など、特定の動作を繰り返し行っていただきます。身体の反応をセラピストが客観的に確認し、状態の変化を詳細に評価します。

2. あなたに適した「動きの方向」を特定
検査の結果、あなたの身体に適した「動きの方向」を導き出します。人によって、必要な動きは異なります。この見極めこそが、国家資格を持つ理学療法士の専門領域です。
3. セルフケア・マネジメントの提案
必要なのは、1日数回、数分間のシンプルな体操です。ご自身で身体の状態を整える方法(セルフマネジメント)を身につけていただくことで、再発への不安を軽減し、自立した健康管理をサポートします。

■ このようなお悩みをお持ちの方へ
マッケンジー法は、特に以下のような力学的な不調に対して有用です。
・長引く腰や首の重だるさ(動きによって状態が変わる方) ・手足への違和感やしびれを伴う方 ・デスクワークによる姿勢の崩れ(ストレートネック、肩の重さ) ・「朝と夕方で状態が変わる」など、時間帯や動作で変化を感じる方
【Personalbodyのアプローチ】 当スタジオでは、マッケンジー法で身体のコンディションを整えた上で、ピラティスによる機能的な身体づくりへと繋げます。 「整える」の先にある、「動ける身体」「健やかな毎日」へ。 経験豊富な理学療法士が、責任を持ってあなたのお身体と向き合います。
■ 自分の身体を、自分でケアする力を。
「身体のケアは、誰かにしてもらうもの」と思っていませんか? マッケンジー法の大きな目的は、お客様自身が自分の身体の特性を理解することです。
私たちは、一時的な緩和に依存するのではなく、お客様が一生使える「自分の身体を守る知識と方法」をお伝えすることを目指しています。
「今の状態から一歩踏み出し、前向きな毎日を送りたい」 そう願う方は、ぜひ一度ご相談ください。

以下の方はお断りさせていただきます
■本気で改善する気の無い方
■無断キャンセルをされる方
■1回ですべての改善を求める方
■癒やしのみの目的の方
■私たちの指導に耳を傾けない方
■他のお客様に迷惑行為をされた方

