腸腰筋の影響力!体全体に及ぼす影響

こんにちは^_^

腰痛や股関節の問題、大腿部の痛みなど、私たちの日常生活に影響を与える症状が現れることがあります。腸腰筋の問題が及ぼす影響一緒に学んでいきましょう!

① 腰痛

長時間しゃがんでいた後に急に立ち上がると、大腰筋が伸びて痙攣を起こし、急性の腰痛を引き起こすことがありませんか?

慢性的な筋疲労が大腰筋や

脊柱起立筋の筋力を低下させると、慢性腰痛に繋がる可能性があります

同じ姿勢で運動するスポーツなどは、大腰筋を過度に使うことも、筋疲労や痛みを引き起こす原因になるので注意が必要です

②股関節の問題

腸腰筋の緊張や短縮が股関節に影響を及ぼすことがあります。

腸腰筋が短縮すると、大腿骨を不自然に引き上げ、股関節周囲の筋肉に緊張が生じます。

③ 大腿部の症状

腸腰筋と大腿部の筋肉は連携しています。そのため腸腰筋の緊張が続くと、大腿部の筋肉にも影響が及び、これらの筋肉に過度の負担がかかることがあります

④ 神経や血管への影響

知覚異常や痛み、自律神経系のバランスの乱れが生じることがあります。

交感神経幹が大腰筋の近くにあるため、大腰筋が過緊張状態になると自律神経系に物理的、生理的な影響を与える可能性あり。

⑤ 内臓への影響

大腰筋の問題が横隔膜の緊張を引き起こすことや、血液循環にも影響を及ぼします

横隔膜の機能が低下すると呼吸が浅くなったり、肺や心臓の動きに制限を与えることになります。

このように、腸腰筋の問題は私たちの健康や生活の質に多大な影響を及ぼす可能性があります

この筋肉の健康を保つために日常生活での姿勢や動作に気を配り、適切なストレッチやエクササイズを取り入れていきましょう

正しい姿勢を心掛ける事、一緒にやっていきましょうね😊

最後まで読んで頂きありがとうございました😊